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2014年
5月26日

夫が多額の借金を残して死亡したケース

Fさん(61歳女性)のご主人が死亡。ご主人は個人事業での多額の借金があり、相続すればその借金の返済義務が相続人に生じるため、第1順位の相続人(Fさん、子供2人)は、相続を放棄する(家庭裁判所での手続が必要)こととなった。 […]

 

遺産の分配は、どうすればよいですか?

法律で相続権を取得する人、および相続人間の遺産の配分は定められています。 ただ、相続権利者を勝手に変えることはできないのですが、遺産の配分は(遺言書がない限り)相続人の間で自由に変えることができます。 たとえば、誰かがす […]

 

相続手続に期限はありますか?

相続手続そのものに期限はありません。たとえば、数年前に亡くなった父親名義の家の相続登記(名義変更)を数年後に行うこともできます。 しかし、売却等は死者の名義のままではできませんし、「そのままにしていたら、その後母親も亡く […]

 

閉鎖された預貯金口座は、どうしたら使えるようになりますか?

  よく「葬儀費用を故人の預金口座から出そうと思い、銀行の窓口で引き出そうとしたら、応じてもらえなかった」という話を聞きます。 それは法的にそうしないといけないからです。 原則としては、相続人を確定させるすべて […]

 

遺言書が見つかったが、どう扱えばよいですか?

自筆で書かれた遺言書の場合、家庭裁判所にて「検認手続」というものを受けなければ、相続手続に使用することはできません。 特に、封書などに封印されているときは、その検認手続において開封しなければならず、勝手に開封することはで […]

 

相続税は、どれくらいかかりますか?

相続となると、相続税のことを心配される方が多いのですが、実は相続税が発生する案件というのは、ごくわずかにすぎません。 というのも、現時点では、法定相続人が1人でも、6,000万円以上の遺産(平成27年から3,600万円) […]

 

公証役場とはどんなところ? 公証人とは?

「公証役場」とは「各種の公正証書の作成」や「私文書の認証」を行う公的機関です。 具体的には公正証書による遺言書や離婚協議書、各種契約書の作成、会社の定款の認証等を行ってくれます。 そこで作成・認証された文書は「お上のお墨 […]

 

弁護士や司法書士、行政書士など、いろんな種類の専門職があるが、誰に何を頼めばいいですか?

どの職種でも対応はしてくれますが、費用のことを考えると、やはり弁護士は全体的に割高です。相続人間で争いが生じていて、裁判が想定されるのであれば「弁護士」さんにご相談なされたほうがよいかと思います。 裁判まではお考えでなく […]

 

対応はす早く、連絡はこまめで、とても安心。

相続人が未成年者だった場合の遺産分割協議 寺本様(福岡市東区) 主人が若くして亡くなり、2人の子供たちもまだ幼かったのですが、未成年者は遺産分割協議ができないということを聞いて、どうしたらよいのか中尾先生に相談しました。 […]

 

難しいことも、根気強く対処してもらいました。

音信不通の姉との遺産分割協議 村上様(大野城市) 父が数年前に亡くなっていたのですが、相続人の一人である私の姉が音信不通、住所も不明だったので、遺産分割協議ができず、しばらく放っていました。ところが、父名義のままだった土 […]

 
 

福岡・春日・大野城 相続・遺言センター
中尾晴之行政書士事務所

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